Evernoteのかわりにlavernaを使ってみる

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Evernote、最近雲行きが怪しい。Premium契約をしているけど、一向にテンプレートの機能が追加されないし、別のに乗り換えようかなと思っています。
その前はOneNote使っていたのですが、これはこれでちょっとアレなんですよね。

今は、Quiverというアプリを使っていて、Mac専用。。
Quiverの良いところは、1つのページにブロックの概念があって、MarkdownやCode等を貼り付けられること。Sequence図も書ける。ただMac専用..

欲しい機能としては、

  • Mac, Windows, iPhone(Webでも可)で動く
  • クラウド保存(Dropbox連携とかでも可)
  • Markdownで書ける
  • 画像を貼り付ける事ができる

そこで見つけたのがlavernaというアプリ。
Linux, Windows, Macで動く上にブラウザでも使える。しかもOSS。
スマフォ版アプリは無いけどAndroid版が出来るらしい。
Web版はDropboxと連携する事でドキュメントを保存する事ができます。

ただ、Webで貼り付けた画像がMacでは読み込めません。逆もまたしかり。
画像はDropboxに保存されるわけではないっぽい。残念..

他にはsimplenoteというものがあるらしい。

Java8のラムダメソッドにAnnotationを定義したい

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日本語で説明が難しい。のでやりたい事をコードで。

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exec_service.submit(new Callable<String>(){
@Trace // <- これ!!
@Override
public String call() {
System.out.println("do something");
}
});

これをLambdaで書くと、

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exec_service.submit(()->{
System.out.println("do something");
});

こうなるわけだけど、ここに@Traceを設定するにはどーすれば良いか。

結論としては無理っぽい。(´・ω・`)しょぼーん

http://stackoverflow.com/questions/23968736/annotated-lambda-expression-instead-of-interface-with-single-apply-method/23983479#23983479
http://stackoverflow.com/questions/22375891/annotating-the-functional-interface-of-a-lambda-expression

GoogleDriveのAPIでハマった

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SlackにUploadされたファイルをGoogleDriveに自動で保存していくコードをRubyで書いていたのですが以下の現象が発生していました。
ちなみにZapier等を使わなかったのは、何かの必要な情報が取れなかったからです。(昔の事なので忘れた..)

現象: Googleドライブにアップロードしたファイルをブラウザからダウンロードした時、ファイル名に謎の拡張子がついてしまう。

例えば、sample.pngという名前でアップロードしているのにsample.png.fileという名前でダウンロードされます。

原因は以下のようなコードでした。
child_title=sample.png, local_file=tmp.file, mime=image/png としていました。
中身のコードを追っていないので適当な推測ですが、titleはファイル名にはなってくれますが、ダウンロードした時の拡張子はそのようになるわけではないっぽいです。
request_schemaの設定かmediaの設定あたり、何か足りていないのかしら..?(´・ω・`)

https://developers.google.com/drive/v2/reference/files/insert#request-body
によると、originalFilenameかしら?

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require 'google/api_client'
require 'google_drive'

def make_gd_file(parent_id, child_title, local_file, mime)
file = @drive.files.insert.request_schema.new({
'title' => child_title,
'mimeType' => mime
})
file.parents = [{'id' => parent_id}]
media = Google::APIClient::UploadIO.new(local_file, mime)
result = @client.execute(
:api_method => @drive.files.insert,
:body_object => file,
:media => media,
:parameters => {
'uploadType' => 'multipart',
'alt' => 'json'
}
)
if result.status == 200
return result.data
else
puts "An error occurred(make_gd_file): #{result.data['error']['message']}"
return nil
end
end

JavaのEnumにおける初期化の順番

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この前ハマったので、備忘録メモ。
http://stackoverflow.com/questions/6435267/java-enum-static-final-instance-variables

EnumをEnum名(.name())とは別の特定のキーから逆引きできるコードを書きたくて、以下のように書いてみました。

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import java.util.HashMap;
import java.util.Map;

public enum MyEnum {
ATTR1("aliasA", "aliasB"),
ATTR2("aliasC")
;
private static final Map<String, MyEnum> lookupMap = new HashMap<>();
private MyEnum(String... args) {
for (String s: args) {
lookupMap.put(s, this); // コンストラクタでstatic変数を参照
}
}
public static MyEnum lookup(String s) {
return lookupMap.get(s);
}
}

すると、こんなエラーが出ました。

Cannot refer to the static enum field MyEnum.lookupMap within an initializer

コンストラクタ内でstatic変数を参照しているのがNGのようです。
通常のクラスの場合、staticイニシャライザが最初に実行されるのですが、
Enumの場合は、staticイニシャライザよりもinstanceのコンストラクタの方が先に実行されるようです。

というわけで、こう書きます。

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import java.util.HashMap;
import java.util.Map;

public enum MyEnum {
ATTR1("aliasA", "aliasB"),
ATTR2("aliasC")
;
private static final Map<String, MyEnum> lookupMap = new HashMap<>();
private final String[] aliases;
static {
for (MyEnum e : values()) { // 全てのEnum要素を列挙して
for (String alias: e.aliases) { // 各Enumのインスタンス変数を参照し
lookupMap.put(alias, e); // Lookupテーブルに格納する
}
}
}
private MyEnum(String... args) {
this.aliases = args; // インスタンス変数に待避
}
public static MyEnum lookup(String s) {
return lookupMap.get(s);
}
}

もしくは、InnerClassでHolderクラスを作ります。こっちの方がスマートですね。
この場合、Holder#static{}が一番最初に呼び出されるので、MyEnumコンストラクタから直接参照できるわけです。

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import java.util.HashMap;
import java.util.Map;

public enum MyEnum {
ATTR1("aliasA", "aliasB"),
ATTR2("aliasC")
;
private static final class Holder {
private static final Map<String, MyEnum> lookupMap = new HashMap<>();
}
private MyEnum(String... args) {
for (String alias : args) {
Holder.lookupMap.put(alias, this);
}
}
public static MyEnum lookup(String s) {
return lookupMap.get(s);
}
}

初期化順序確認コード

Enumと普通のクラスの初期化順を確認するコードです。

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public class InitOrderTest {
public static enum MyEnum {
A, B, C;
static {
System.out.println("enum-static-init");
}
private MyEnum() {
System.out.println("enum-constructor");
}
{
System.out.println("enum-init");
}
}
public static class MyClass {
static {
System.out.println("class-static-init");
}
MyClass() {
System.out.println("class-constructor");
}
{
System.out.println("class-init");
}
}
public static void main(String[] args) {
System.out.println("main");
MyEnum.values();
new MyClass();
}
}

classの場合は、static -> {} -> ()という順番に対して、Enumの場合は、{} -> () -> staticという順番になっています。

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main
enum-init
enum-constructor
enum-init
enum-constructor
enum-init
enum-constructor
enum-static-init
class-static-init
class-init
class-constructor

PipelineDBでCV定義をする時に気をつけること(時間関数編)とContinuous Transform

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CV(Continuous View)を定義する時に、その瞬間の時間を表すものは、arrival_timestampclock_timestamp()が使えます。
now()等も時間を返しますが、この関数はCV定義に使う事はできません。

現在の日付と時刻(現在のトランザクションの開始時)

https://www.postgresql.jp/document/9.5/html/functions-datetime.html

とあります。通常のSQLではこれでも問題ないのですが、CVはStreamに対してずっとTransactionをかけている事になっているので、実質的にPipelineDBの起動時間やCVを定義した時間が返ってくる事になります。
なのでCVでは使う事ができません。

また、click_timestamp()は1つしか定義できません。複数定義すると以下のエラーが発生します。

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CREATE CONTINUOUS VIEW test2 AS
SELECT
to_char(to_timestamp((item->>'eventTimestamp')::bigint + 3600*9), 'YYYY-MM-DD HH24:MI:00') as jst,
(item->>'platform')::text as platform,
(item->>'action')::text as action,
count(*) as cnt
FROM sn_action_stream
WHERE
minute(arrival_timestamp) > clock_timestamp() - interval '3 days'
AND to_timestamp((item->>'t')::bigint) > clock_timestamp() - interval '3 days'
GROUP BY
jst, platform, action;
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ERROR: clock_timestamp() may only appear once in a WHERE clause

そもそも、なぜこのようにしているかと言うと、直近3日間に到着したログだけを対象にしたいが、ログは遅延して送られてくる事が多く(数日遅れて来る場合もある..)レコードの日付も3日以内である事をチェックしたい場合などです。
その場合、レコードの時間だけを対象にすれば良いのですが、それだとPipelineDBのレコードとしてのLifetimeを設定できないのです。
WITH (max_age)使えば良いのですが。

どうしても複数使いたい場合は、サブクエリで回避できます。

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CREATE CONTINUOUS VIEW test2 AS
SELECT
to_char(to_timestamp((item->>'eventTimestamp')::bigint + 3600*9), 'YYYY-MM-DD HH24:MI:00') as jst,
(item->>'platform')::text as platform,
(item->>'action')::text as action,
count(*) as cnt
FROM (SELECT arrival_timestamp, item FROM sn_action_stream WHERE to_timestamp((item->>'eventTimestamp')::bigint) > clock_timestamp() - interval '3 days') _
WHERE
minute(arrival_timestamp) > clock_timestamp() - interval '3 days'
GROUP BY
jst, platform, action;

ただし、こんな事をしなくても Continuous Transform を使うともっと良い感じにできます。
Continuous Transformとは、StreamからCVを定義し、その結果を別のStreamへ流す事ができます。つまりフィルタとしての振る舞いをします。

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CREATE STREAM strm_test1 (item JSONB);
CREATE STREAM strm_test2 (item JSONB);

CREATE CONTINUOUS TRANSFORM test_etl AS
SELECT item::jsonb
FROM strm_test1
WHERE
to_timestamp((item->>'eventTimestamp')::bigint) > clock_timestamp() - interval '3 days'
THEN EXECUTE PROCEDURE pipeline_stream_insert('strm_test2')
;

このように定義して、綺麗になったtest2を参照するCVを定義します。

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CREATE CONTINUOUS VIEW test2 AS
SELECT
to_char(to_timestamp((item->>'eventTimestamp')::bigint + 3600*9), 'YYYY-MM-DD HH24:MI:00') as jst,
(item->>'platform')::text as platform,
(item->>'action')::text as action,
count(*) as cnt
FROM strm_test2
WHERE
minute(arrival_timestamp) > clock_timestamp() - interval '3 days'
GROUP BY
jst, platform, action;

pipeline_stream_insertはv0.9.3で用意された関数ですが、これを使わなくても独自で定義する事ができます。
話がだんだん逸れていきますが、Continuous Transformを使えばStreamのコピーをする事もできます。
それはまた別の記事で。

デジカメを買いました

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EOS 80D/EF-S 18-135 IS USMレンズキットを購入しましたよ(o゜▽゜)
練習しよっと\(^O^)/

PipelineDBのDisk使用率とデータの有効期限に関するメモ

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バージョン毎に事情が変わっているのでメモ。

  • 0.8.0
    • Minute(arrival_timestamp) がサポートされる
    • これのおかげでmrelテーブルに細かく保存されていたものの粒度が大きくなる。
  • 0.8.1
    • WITH構文がサポートされ、max_age指定が出来るようになった。
      • arrival_timestamp > clock_timestamp() - interval '3 day'といった構文と等価
    • stream_commit_interval という設定が追加される。
      • DiskにFlushするタイミングを大きくする事でDisk肥大化を防ぐ事ができる。
  • 0.8.3
    • WITH構文にstep_factorが追加される。
    • step_factorはmax_ageの期間をどれくらいのBucketに分割するかで、minute(arrival_timestamp)の変わりに使う。
  • 0.9.2
    • minute(arrival_timestamp)構文が使えなくなった。
  • 0.9.3
    • step_factorは今まで1〜50の間で設定する必要があったが、小数点を指定できるようになった。
      • 中の人が言うには、Bucketが細かくなりすぎてSELECTが遅くなるのでオススメしないとのこと。

hexo customize その1

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テンプレート

https://github.com/kwhrtsk/hexo-theme-ingenuous

こちらのテンプレートをベースに、カスタムしています。

Archiveの日付部分

日付のFormatはmoment.jsを使っているみたいだけど、FormatにMMM DoDoを指定してもが表示されない。
どうやらmoment.jsのソースコードを見る限り、対応していないっぽい。

LL だと年月日が表示される。けど、年は要らないので、 M月D日と指定する事にしました。

画像の指定方法

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{% asset_img cap1.png 画像のタイトル %}

RSSフィード生成

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(node) v8::ObjectTemplate::Set() with non-primitive values is deprecated
(node) and will stop working in the next major release.

https://github.com/hexojs/hexo/issues/1924
https://github.com/hexojs/hexo/issues/1939#issuecomment-226368455

MacでNode6系だと発生するのかしら。
ひとまず、書いてある通りに実行したら発生しなくなりました。

直したいところ

  • タグの場所
  • 一覧画面(_partial/article.ejs)の先頭に、タグやカテゴリの内容を表示したい
  • Pocket対応
  • GA対応
  • 広告配置
  • 独自タグの追加(画像の配置とサイズ)

BLOGを引越してみました

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Blogを引越してみました。
前のBlogは タムタムの日記 なのですが、MovableTypeのバージョンアップがかなりキツい。
MT4からMT6は骨が折れたので、諦めました。

あと、BlogをMarkdown/Githubで管理したいなーと思い、Hexoというソフトを使ってます。

design-test

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本文。

"HelloWorld"
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#include <iostream>
int main() {
std::cout << "Hello, World!\n";
}
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fn main() {
println!("hello, world");
}

画像はセンタリングされる

GIST

.gist .blob-codeのbackgroundがtransparentになっているせいかしら。
ちょっとGistを貼り付けるのは諦めよう..